ズルをすること、あそぶこと
こんにちは。へんな心理士です。
こどもたちと遊んでいると、ズルをされたり、嘘をつかれたり
そんなことってありますよね。
やっぱり負けると誰しも悔しい。
ズルをされて勝たれる(大人は負けさせられる)
これもまた気持ちのいいものではない。
ズルをされても許せるとき、許せない時
そんなものがありまして。
ズルをしていることが明らかで
お互いそのことを話せるときは結構いいときです。
逆にズルが隠されている、明らかにできない
お互いそのことに触れられない時は心地が悪いです。
換言するなら前者は「ズルをあそべている」
後者は「ズルがあそべていない」
そんな風に言えるでしょう。
私はズルいルールが課されたとき
ズルいルール・・・「ズルール」と呼んで
可能な限り遊ぶようにしています。
そうすると相手も、ズルしていることをちょっと認めやすくなる。
ズルでさえ、あそべるようになると、豊かになっていくものです。

